知育教育:English・英語 - さいたま市 与野にある保育園・託児所

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知育教育

知育教育:English・英語

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 幼児英語教材を使っていく中で、まず最初におこなう作業は、「音入れ」と言われるものです。赤ちゃんは、どんな音でも柔軟にインプットをしていきます。「L」や「R」の違いも簡単に聞き分けられます。そこで、英語の音を幼少期より、また、長く、多く聞けば聞くほど、その効果も多いと言われています。特に、胎教から3歳までに聞いて覚えた音は、一生頭の中に残っており、幼稚園や小学生のころに、英語をまったく使わず、忘れてしまったのでは?という空白が生じてしまっても、再び中学から英語を学び始めたときに、聞いたことが無い人たちより早く、英語の発音を聞きわけ出来るようになるそうです。ですので、幼少期、音入れをおこなっていると、「英語の先生が何言ってるのかよく分かる」と、先輩ママの子供たちは言っています。その音入れが可能な年齢は、12歳くらいまでと言われ、それを「臨界期」 と言うそうです。その時期を過ぎると「自分の頭の中にある音=日本語音」に近い音を探してあてはめようと脳が判断するため、この時期を、過ぎてからスタートする人は、音の違いを聞き分けにくくなります。また、日本語だけでは、脳の発達時期に聞く音の聞き分ける細胞が(日本語は数少ないので)たくさんの音を 聞き分けられるほど発達しない(注意:外国語環境を作れば当然発達します)という説もあるそうです。使わない細胞は、発達しないか、または退化するので、 聞き分けにくいとか。私たち親の時代は、その臨界期をちょうど過ぎてから、英語の授業が始まっていたので、テストの点が良くても、外人と会話は できない!という人がざらでした。最近は、自治体もそれを理解し、小学校からの英語導入を取り入れる地域も多くなってきたようですが、前述したとおり、さらに、早ければ早いほど、その効果が期待できます。

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