知育教育:ドッツカード - さいたま市 与野にある保育園・託児所

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知育教育

知育教育:ドッツカード

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ドッツカードって?

赤ちゃんは、計算機より速く、複雑な計算ができる潜在能力を持っています。

ドッツカードはその無限の可能性を引き出すドーマン研究所の脳力開発プログラム。

ドッツカードは、アメリカのグレン・ドーマン博士によって開発されました。

ドッツカードは別に勉強を強要するものではありません。

遊びながら、数の概念を教えていくものです。

私たちは「さん」と言われると数字の「3」を思い浮かべてしまいます。

3は記号ですね。

それを「・・・」と教えるのがドッツカードです。

頭の中に数字ではなく、ドッツが浮かぶので、自然と足し算や引き算だって

できるようになってしま
うのです。

では、何歳から始めるのがよいのか?


7歳の子に教えるより、1歳の子に教える方がはるかに簡単です。

ドッツカードを始めるのはできるだけ早く、1歳あるいはそれ以下が理想です。

2歳を過ぎると年を追うごとに実際の量や真の値を認識するのが難しくなってきます。

小さいほど素早く学び、長くその知識を蓄えることができるのです。

私たち人間の脳は、受精してから十八日ごろに現れるといわれています。

妊娠に気づいた時には、すでに脳は作り始められているそうです。

胎児の脳細胞は一分間に二五万個ずつ増えていきます。

そして誕生のとき、すでに大人と同じ一四〇億個の脳細胞ができあがっています。

しかし、数が同じと言うだけで、ネットワークはできていないのです。

脳にたくさんの刺激を与えることにより、配線を伸ばし、どんどんネットワーク

(シナプス)を広げていくのです。

特に赤ちゃんはまだまだ発達途上なので、どんなものでもよく覚えるのです。

そして、その刺激がさらにネットワークを働かせ、知恵のある頭の良い子が育つ、

ということなのです。

うちの子は『頭の良い』遺伝子なんて持っていないから・・・

なんて思うのは間違いです!!

赤ちゃんはみんな天才です。

参考図書
発行/ドーマン研究所
・「赤ちゃんに算数をどう教えるか」
・「赤ちゃんに読みをどう教えるか」
・「赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか」

 


どうして算数を教えるのか?

我々の日常生活で算数を使わない日はないからです。

意識して算数をしているわけではなく・・・

振り返ってみると、いろんなところで『算数』、しているでしょう??

そして、算数が脳そのものの物理的成長と、その成長が生みだすもの

--知性と呼ばれるもの--

に与える効果を考えると、できるだけ小さいうちから算数を学んだほうがいいからです。

脳の成長には、5つの重要な要素があります。

(1)機能が構造を決定する
「現在の私は行動によって作られた」ということです。
明日 あなたは、急に42.195キロ走れるだろうか??
マラソンランナーは毎日辛い練習をして、完走することができます。
毎日の練習で、筋肉や持久力をつけていくのです。
脳についてもそれが言えるのです。

(2)脳は筋肉と同じように、使うことによって成長する
外からの情報を取り入れる感覚経路は5つに分かれています。
人生で学んだことはすべて見る、聞く、感じる、味わう、匂いを嗅ぐ
という5つの経路を通して脳の中に取り込まれます。
五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)
この5つの経路は、使うことによって実際に成長します。
すなわち各経路を通過する情報が多ければ多いほど、それぞれの
経路は成長し、働きやすくなるのです。
この経路は脳の半分を占めています。
健全な赤ちゃんは、生まれながらにしてこの経路を無傷ながらも
未熟なかたちで全て備えています。
それらを成長させ熟成させ、能力をより高めるのが刺激です。
だからこそ、子どもはできるだけ小さいうちから読むことや算数や
さまざまな言語を学び、偉大な芸術を知り、できるだけ多くの感覚を
磨く必要があるのです。

(3)脳は中身を入れれば入れるほど容量が増える唯一の入れ物である
脳は使うことによって成長し、使えば使うほど機能が向上します。
脳の成長に限界はないのでしょうか??
実は、もっとも進んだ人間でさえ脳を使い果たしたことはありません。
人間は脳の30%しか使用していないと言われているのです。
現実的な可能性は、無限大と言ってよさそうです。
算数は子どもの脳にに入って、もっとも約に立つもののひとつです。

(4)脳の一つの機能を高めると、その他の機能もある程度高められる
人間の脳の機能は6つあります。
《運動系の機能》
・<運動>人間だけが二足歩行で歩くことができる。
・<言語>人間だけが自ら発明した記号言語を使って考えや感情を
 伝えることができる。
・<手を使う機能>人間だけが指を使い、自ら発明した記号言語を書くことができる。
《感覚能力》
・<視覚>人間だけが自ら発明した記号である文字を見て読むことができる。
・<聴覚>人間だけが自ら発明した記号である話し言葉を聞いて理解すること
 ができる。
・<触覚>人間だけが複雑な対象物に触れただけで識別することができる。

これらの脳の機能は互いに強い関連性があります。 これら6つが互いに鎖でつながれていて、1つを高く持ち上げると、他のものも
ある程度引っ張られて持ち上がります。
言語の読み方を知っている子は、算数もより簡単に学ぶことができます。

(5)知的機能は思考によって生まれる
人間は生まれつきすばらしい遺伝子を与えられています。
その遺伝子はダ・ヴィンチ、アインシュタイン、モーツァルト、その他大勢の
天才たちと同じです。
私たちは生まれつきあらゆる偉人と同じ可能性を脳の中に持っています。
人間の脳は使わなければそれまでです。
知性とは、私たちが脳を使った結果、そなわるものです。
知的能力は思考によって生まれるものです。
算数は脳に莫大な情報を蓄える大切な方法のひとつであり、思考を生むための
大切な道程なのです。

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